自己紹介

(工事中)

活動実績

2007年  第4回国際タロット賞 招待選考委員

The Association For Tarot Studies(オーストラリア/2013年活動停止)主催。アジア圏代表として。
※委任状の画像

2012年〜 イヴ・レノー&ウィルフリード・ウドゥワン両氏の“TAROT DE MARSEILLE HERITAGE”(古典タロット連続復刻プロジェクト)への企画協力

各デッキの日本語商品紹介文も担当。マドニエ版ショッソン版エリ版&ビュルデル版

2014年 ヨアヴ・ベン・ドヴ博士のCBDマルセイユタロット添付解説書の日本語訳と商品紹介文

※解説書日本語訳のダウンロードはこちら

協力した作品等(実名での記載/クレジットがあるもの)

☆書籍

Jean-Michel David著 “Reading the Marseille Tarot” (2009年オーストラリア)
参考:Googleブックス

Wilfried Houdouin著 Le Code Sacr? du Tarot”“(2011年フランス)

Enrique Enriquez編 “EX INT ER”(ENCOUNTERS AROUND TAROT 第2巻、2012年アメリカ)
インタビュー集。イヴ・レノーの項とウィルフリード・ウドゥワンの項。
参考:ウィルフリードへのインタビュー全文

Thierry Depaulis著 “The Tarot de Marseille – Facts and Fallacies Part I(2013年イギリス)
国際プレイングカード協会会報 ”The Playing-Card”誌 第42巻1号所載。
※上掲リンクで全文参照可。

Marcus Katz & Tali Goodwin著 “The Secrets of Waite-Smith Tarot” (2015年アメリカ)
※邦訳『シークレット・オブ・ザ・タロット』(伊泉龍一・訳 2016年株式会社フォーテュナ刊)

Jonathan Allen編 “Lost Envoy – The Tarot Deck of Austin Osman Spare” (2016年イギリス)

鏡リュウジ著『タロットの秘密』 (2017年講談社現代新書)

☆デッキ

Dusty White製作 “The Rider Deck”(2015年アメリカ)
最初期のライダー版タロット(通称「パメラA」版)の復刻品。
ホワイト氏の初期ライダー版研究特設サイト

2件のコメント

  1. 昨日2019年1月13日、大牟田での鏡リュウジ氏のタロット講座に参加していたら「夢然堂」様のご紹介がありました。鏡氏は「父兄会で参観されている様だ」とおっしゃっていましたね。その場にいらしたのでしょうが、どなただか解らず残念でした。早速こちらのHPを見させていただいたら、非常に奥深く、密な研究内容に驚きました。まさに鏡氏のメンター的存在でいらっしゃるのでしょう。私はカウンセリングなどは勉強してきましたが、タロットは怪しいイメージなので避けてきました。しかし東日本震災以降、世の中そのものが、アヤシくなって、かえってタロットの方が真理を示しているように思えてきました。今回をきっかけに少しづつ楽しんでいきたいと思っています。福岡在住とのこと、講座や勉強会を行っていらっしゃるのでしょうか?そのような機会がありましたらお知らせいただければ幸いです。今回の講座の予習のため、「ユングとタロット元型の旅」(分厚いので誰にも借りられず図書館に残っていた)を読み始めたら、いままでのいろいろな知識が統合されて目からウロコでした。

    1. はじめまして、ご訪問誠にありがとうございます。ずっと会場外にいたので分からなかったのですが、そんなこと仰ってましたか…全くもって畏れ多い。メンターなどとんでもありません、ただの資料協力者です^^;講演後の書籍販売で袋渡しのヘルプをさせて頂いておりましたので、もしかするとニアミスしていたかもしれませんね。
      ところで『ユングとタロット』とは、いきなりディープなところに入られましたね(笑)現在特に講座や勉強会など開催してはおりませんが、普段Twitterの方に常駐してあれこれ書いておりますのでご覧頂ければ幸いです。
      こうして新たにタロットに興味を持った方が来て下さって本当に嬉しく思います。何かございましたらまたコメント下さいませ。今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。

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